30代のスキンケア

30代のスキンケア

30歳になって驚いたのが肌の衰えです。まず、鏡をみてほうれい線がでていることに気がついたのが始まりで、30歳の最初の冬は肌がかさついて最悪でした。また、吹き出物もあまりなかったのに何だか肌がざらざらしてきて、思春期でもないのにニキビのようなものができてしまったこともあります。職場で肌荒れがひどいことをみかねた先輩がアドバイスしてくれたことなのですが、スキンケアというのは若いときと年齢を重ねてからでは、つかうものも方法も違うのできちんと年齢にあったものを使う必要があるということでした。

例えば、肌が乾燥してしまっていたのは、私が昔から使っている化粧水のためだったように思います。これは皮脂の分泌が盛んな20代が使うことを前提としているので、どんどん肌の乾燥を進めていってしまうということでした。また、クレンジングに関しても非常に強力なタイプを使っていました。これはニキビを作りたくなかったからです。でも、30代にもなると皮脂の分泌量ががくっと減ります。ですから、ニキビもそんなにできるはずもありません。過剰に皮脂をとってしまうことで肌のざらつきを誘導してしまったように思います。

そして、乾燥していることで肌に対してたくさん脂分を分泌させることにつながり、結果としてニキビのような吹き出物もでてきてしまったのです。こうした理由から30代前半の肌はぼろぼろでした。自分ではどうすることもできなかったのでエステに相談しようとしたのですが、カウンセリングでなんと20万円のコースを進められたのです。エステは通い続ける必要もあるし、この20万円をずっと払い続けるのなんて無理です。大手のエステサロンだったので信頼はしていたのですが、念のために別のエステサロンにもいってみたら、結果はほとんど同額の費用を請求されるようでした。インターネットで調べたところ、エステサロンではそのくらいの値段が妥当のようですね。自分としてはそこまでお金をかけられないので皮膚科に相談することにしました。近所の皮膚科にいって塗り薬をもらったのですが、1か月使い続けても全く効果は出ませんでした。そこで、美容皮膚科にいって相談したところ、これが大正解でした。スキンケアももちろん大切ですが、ビタミンをきちんと摂取することが大切ということで、おすすめの化粧品と服用のビタミン剤をも処方してもらうことができたのです。化粧品もそんなに高額なものではないし助かりました。30代には30代のスキンケアが必要なのですね。

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