海外のスキンケアについて思うこと

海外のスキンケアについて思うこと

私は、アメリカにしばらくの間住んでいたことがあるのですが、その時、アメリカと日本では、スキンケアに対する感じ方などが結構違うことのとても驚きましたね。日本では、基本的に化粧水と乳液、美容液やシートパックなどを使ってスキンケアをすることがほとんどなのですが、アメリカでは、化粧水というものは、保湿対策のためにするというよりも、古い角質を取り除くために使っているという感覚でした。いわゆる、ふき取り用化粧水のような感覚だと思います。ですから、アメリカの化粧水を使っても、そんなにしっとりとするという感覚はなかったんですよね。また、クリームは結構販売されていましたが、乳液というものはほとんど見つけられなかったように思います。私は、日本では必ず、乳液を使っていたので、乳液がないのが一番困りましたね。私の肌は弱いので、基本的にはスキンケア用品は、日本にいる家族から送ってもらうようにしていたのですが、国が違うと、スキンケア用品も変わってくるものなんだなー、と思います。こうやって振り返ってみると、日本は本当に美意識の高い国だと思いますし、スキンケアに対するこだわりがとても強いように思います。現在はわかりませんが、当時のアメリカでは、シートマスクのようなものも見つかりませんでしたしね。

しかし、アメリカはそこまでスキンケアにこだわりがないように思いますが、お隣の国の韓国は、スキンケアに対する意識がすごいですよね。私も、アメリカ留学中に、多くの韓国人女性と仲良くなりましたが、皆が美肌でしたし、スキンケアに対するこだわりもすごかったように思います。洗顔石鹸から、お肌に塗るオイルまで、とにかく自分の納得のいくものを使っているという感じがしましたし、洋服やメイクにお金をかけなくとも、スキンケアにはお金を使うという印象を受けました。確かに、韓国には、とにかくたくさんのスキンケア用品が売ってありますし、それらの成分も、日本では見られないものばかりですもんね。韓国は、美容に関しては、本当に攻めの姿勢なんだな、と思いました。

また、フランスなどのヨーロッパでは、水やお湯で顔を洗うよりも、ふき取ることを中心にすきんケアをするということを聞いたこともあるので、本当に地域によって、違うものなんだな、と思っています。でも、どの方法が一番良いかというのは、その人次第だと思うので、いろんな情報を得てみて、自分に合うものを探してみるのも良いのではないかと思っています。新しい発見があるかもしれませんからね。

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